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~宮崎~

皆様、こんにちは。

 

看護師の三根です。

ブログがお久しぶりになってしまいました。

皆様いかがお過ごしですか?

 

最近まで桜が綺麗だなーと思っていたら、もうあっという間に5月ですね。

 

先日、家族で宮崎まで行ってきました。

日南を観光して鵜戸神社や、モアイ像も見てきました。

高千穂峡にも行ってきましたが、増水の為ボートには乗れませんでした。残念・・。

しかし想像以上にモアイ像が大きくてびっくりしました!

 

海風が気持ちよかったです。

 

私は神社巡りも好きなので、いつか出雲大社に行ってみたいなーと思っています(^^♪

 

GW、体調に気を付けながら皆様もたくさん幸せチャージしてお過ごしください♪

2024年04月27日
おでかけ☀

皆様、こんにちは。事務スタッフの山下です。

 

早いもので、今年も残り1ヶ月をきりましたね。

 

先日、娘と篠栗にある「篠栗珈琲焙煎所」に行ってきました!

お天気も良く、ちょうど良いドライブになりました。

平日ということもあり、お客さんも少なく、ゆっくりと過ごすことが出来ました。

 

 

私は、アフォガードとカフェラテを頼み、娘はチーズケーキとカフェラテを頼んで、

2人でシェアしていただきました♪

 

アフォガードは、スタッフの方にお席でアイスクリームの上にエスプレッソをかけていただくのですが、珈琲焙煎所というだけあって、珈琲の風味と香りが良くてとても美味しかったです。

チーズケーキは、チーズがすごく濃厚で、上に岩塩もかかっており、甘じょっぱくて美味しかったです。

 

 

私が行ったときは、平日だったので動いていませんでしたが、土日は運が良ければ、焙煎している様子がお席から見えるかも…☆彡

 

 

ドライブがてらに、みなさんもお時間がある時はぜひ行ってみてください♪

 

寒さが続きますが、皆様も体調には気をつけてお過ごしください。

 

2023年12月09日
年末年始のお知らせ

12月28日午後1月3日まで休診日とさせていただきます。

(12月28日は午前まで診療します)

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

2023年11月12日
放生会

こんにちは!看護師の松尾です。

日中はまだ汗ばむ暑さですが、朝夕は過ごしやすくなりました。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

連休中は、子供たちに誘われ十数年ぶりに放生会に行ってきました。

行くにあたり放生会とは何だろう?と思い調べてみました。

春の博多どんたく、夏の博多祇園山笠とならび博多三大祭りに数えられる筥崎宮放生会は『万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する』秋祭り。毎年9月に7日間行われる千年以上続く最も重要な神事とのことでした。

 

雨上がりだったのですが、コロナが5類に移行したこともあり人・人・人・・・。

たくさんの露店が並んでました。

お化け屋敷、金魚すくいなどありましたが、目が行くのは食べ物。

10円玉の形をしたパン、たこ焼き、ラムネ、キャラクター飴等々

何を食べようか迷い10円玉の形をしたパンを食べ、ラムネを飲みました。とても美味しかったです。

ラムネを飲んでいると思い出すのは子供の頃、瓶の中にあるビー玉がどうしても欲しくて、お箸を入れて取り出そうとしたりしていましたが、

今は瓶の蓋を外すことができ、ビー玉を取り出すことができるようになってます。記念にビー玉を取り出し、家に持ち帰りました。

 

歳を重ねたせいか人の多さに疲れてしまいましたが、子供たちと楽しい時間を過ごすことができました。

出かけるにはとても良い季節となりました。感染対策を行いながらイベントを楽しみたいと思います。

2023年09月26日
HbA1cとは?

HbA1c(ヘモグロビンA1c)は、糖尿病の診断と管理に用いられる重要な血液検査の1つです。HbA1cは血液中のグルコース(血糖)レベルの平均値を示す指標になります。

 

HbA1cは、血液中の赤血球にグルコースがくっついている割合を表します。赤血球は血液中で数か月間生き続けるため、HbA1cは過去数か月間の平均的なグルコース値を示します。これは、血糖値の日々の変動を反映していると言えます。

 

HbA1cの値はパーセント(%)で表され、一般的な基準値は4.3~5.8%と定められています。

 

HbA1cの結果を基に糖尿病の診断や治療の効果を判断します。

糖尿病を上手に管理し、HbA1c値を7.0%以下に保つことで、合併症のリスクを減らせることが今までの研究より明らかになっています。

 

 

 

当院にはHbA1cを測定する機械があり、5分程度で結果が出て糖尿病の診断や治療方針に活かしています。

 

 

健診診断で

 

「尿糖陽性(+)」

「空腹時血糖値、HbA1c値が高い」

 

とご指摘のあった方は

お気軽にご相談ください

2023年07月28日
~花火大会~

こんにちは☆看護師の菰田です。

毎日暑い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年からコロナ禍で制限されていたことも徐々に緩和され、イベント事も再開されてきていますね!

先日、近所で花火大会が行われる予定でしたが、大雨にて残念ながら中止となってしまいました・・・。

ですが、露店は出ていたのでたくさんの人で賑わっており、少しだけお祭りの雰囲気を感じることができました。かき氷にたこ焼き、フライドポテト・・・いろんなお店があってどれにしようかいつも迷って、ついつい買いすぎてしまいます。

 

花火大会が中止になってしまったので、雨が止んだ少しの間にお家の庭で花火をやってみました!

手持ち花火もたくさん種類があってとても楽しいですよね♪

まだまだ夏は始まったばかり!

感染対策を行いながらにはなりますが、今年はいろんなイベントに参加していきたいと思います。

皆様にとって、楽しい夏になりますように^_^

2023年07月10日
~イチゴ狩り~

こんにちは!事務スタッフの中村です。

 

もうイチゴのシーズンは終わりましたが、ちょっと前に前職場の現役、OBスタッフで

イチゴ狩りに行って来ました。

 

 

このいちご園で栽培されてる品種は

 

 

「かおりの」という品種です。

糖度が16~19度で、あまおうで13度、メロンが15~16度、マンゴーが19度

なので、とてもとても甘いです!なので、よくある味変の為の練乳はもちろんなくて、

ここの味変アイテムはイカの塩辛とさきいかでした。(ビールが欲しくなりますね(笑))

途中まで何個食べれるか数えてましたが、お腹いっぱいで断念しました。

コロナでなかなか行けなかったので、久しぶりに行けて楽しかったです!

 

OBスタッフはみんな別の科のクリニックで働いています!

私もまき内科に入社して1年経ち、まだまだ初めてのことだらけで先生や

他のスタッフのみんなに助けてもらいながらの日々ですが、2年目の年も頑張らなければと

思っております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年06月01日
開院1周年のご挨拶

開院1周年のご挨拶

 

令和5年5月18日、まき内科は開業1周年を迎えることができました。

 

皆様のおかげでこの日を無事に迎えることができましたことを心から感謝申し上げます。

現状に満足することなく、常に新しいことに挑戦し、成長し続けるクリニックとしてさらなる飛躍を目指していきたいと考えています。

皆様に安全で適切な医療を提供できるよう、職員一同が一丸となって精進してまいります。

 

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

2023年05月22日
冷え症の治療

<冷え症の治療>

 

寒さも本格的になってきました。

冷え性には、ツライ季節ですね。

 

今回は、冷えに効果のある漢方薬を紹介したいと思います。

冷え症には、大きく分けて、下記のように3タイプあります。

 

 

 

①全身型(全身が冷えるタイプ)

新陳代謝の低下により、低体温傾向となり、全身が冷えます。

 

治療:附子や乾姜 を含む方剤が候補になります。

例)真武湯、人参湯、八味地黄丸、苓姜朮甘湯など

(冷えの部位により方剤を考えます)

 

②上熱下寒型(下半身は冷えるが、上半身は暑い/火照ってるタイプ)

いわゆる冷えというよりも、自律神経失調・ストレスなどで気逆(気が逆流)の状態になっているタイプです。

 

治療:桂枝/甘草、竜骨/牡蛎、黄連、柴胡 を含む方剤が候補になります。

例)柴胡剤(柴胡加竜骨牡蛎湯、柴胡桂枝乾姜湯)、桂枝加竜骨牡蛎湯など

 

③末梢型(手足のみ冷えるタイプ)

手足の末梢の循環障害(漢方的に言うと、お血の状態)

 

治療:駆瘀血剤(くおけつざい) 桃仁、牡丹皮、当帰、川きゅうなどを含む方剤が候補になります。

例)桂枝茯苓丸、当帰芍薬散、当帰四逆加呉茱萸生姜湯

 

 

当てはまるタイプがありましたか?

実際には、様々なタイプがオーバーラップしている例も多いです。

 

冷え性の治療は、内服も一つの方法ですが、生活習慣の改善も同時に大切です。

冷え性にお困りの方は、一度ご相談ください。

2023年01月22日
SPPARM Expo 2022 in West Japan

SPPARM Expo 2022 in West Japan

で講演をさせて頂きました

 

 

10月9日、神戸で講演をさせて頂きました。

 

内容は、中性脂肪の新しい薬(選択的 PPARα モジュレーター:パルモディア)が糖尿病腎症に効果があるか?というもので、少し前になりますが、2017年に論文として発表しています(Maki T et al. Metabolism. 71:33–45 2017)。

 

2型糖尿病モデル動物に中性脂肪を改善させる薬を投与すると、腎臓障害が抑制されます。

 

腎症を含めた糖尿病合併症の発症や進展を予防するためには、血糖を改善させる事も大事ですが、

脂質異常(高コレステロール血症、高中性脂肪血症)も同時に良くすることも重要です。

 

腰を据えて研究する機会を頂いた大学に感謝しつつ、研究で得た知識を日々の診療でしっかり患者さんに還元できればと思います。

 

 

~「パルモディア」について~

選択的 PPARα モジュレーターである、ペマフィブラート(パルモディア)は、従来の中性脂肪の薬よりも優れた中性脂肪低下作用があるだけでなく、従来の薬で問題であった副作用(肝障害、腎機能低下など)が少なく、スタチン剤(悪玉コレステロール:LDL-C改善薬)と併用しやすいという利点があります。中性脂肪(トリグリセリド)を下げるためには、もちろん、食事・運動療法は重要な要素になりますが、今後の中性脂肪の治療において、ペマフィブラート(パルモディア)が担うところは大きいと思います。

 

2022年10月11日